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テスト一週間前に何もしてない中学生必見!直前にやるべき勉強法や大事なポイントを紹介

テスト一週間前に何もしてない中学生必見!直前にやるべき勉強法や大事なポイントを紹介

「テスト一週間前なのに、何も勉強してない……」部活や習い事で忙しい中学生なら、そんなこともあるかもしれません。

しかし、定期テストは成績に大きな影響を与えるものです。

中学3年生ならもちろん、学校によっては1〜2年生の成績も内申点に反映される場合もあるため、毎回しっかりと準備して受けることが大切です。

今回の記事では「テスト一週間前に何もしてない」と焦っている中学生におすすめな、直前に集中してやるべき勉強や準備について解説します。

勉強法だけでなく、過ごし方のポイントも含めて紹介するので、参考にしてみてください。

テスト一週間前!1から勉強を始める前にやること

テスト一週間前の時点で何も勉強ができていない場合、焦って漠然と勉強を始めてしまうのは逆に危険です。

1から勉強を始める前に、まずはしっかりと準備を進める必要があります。

あまり時間はありませんが、限られた時間をより有効に使えるよう、次の4つのことを行って準備を整えましょう。

何時間勉強にあてられるかを考える

「定期テストまであと一週間ある」といっても、自習ができる時間は限られています。

まずは学校などの時間を考え、何時間勉強にあてられそうかを考えてみましょう。

勉強計画を立てる上で、使える時間を考えることは非常に大切です。

いざ計算してみると、意外にも時間がないと思うかもしれませんが、その中でできることを考えていかなければなりません。

勉強スケジュールを立てる第一歩として、残されている時間が大体どれくらいなのかを把握してみましょう。

テスト範囲・提出物を把握する

次に、各教科のテスト範囲や、課題・提出物を把握しましょう。

テスト範囲は言うまでもなく、自分が何をどこまでやる必要があるのかを考えるために必要です。

また、課題や提出物は定期テストの際に課されることが多く、忘れてしまうと大きく成績に響いてしまいます。

テスト範囲はもちろん、必要などんな提出物や課題が出ているかを始めにチェックして、自分のやるべきことを明確にしましょう。

勉強計画・スケジュールを立てる

勉強にあてられる時間、テスト範囲、提出物がわかれば、それらを踏まえて勉強計画を立てていきます。

具体的な勉強内容は後ほど説明しますが、それらが各教科まんべんなく行えるスケジュールにできないかを検討してみましょう。

どうしてもやりたい勉強がおさまらない場合は、提出物や課題になっているものから行うなど、優先順位をつける必要があるかもしれません。

細かいスケジュールを組むことは難しくても、「最低でもこれはやる」と決めるだけで意味があります。

勉強を始める前に「テスト範囲」「本番までに使える時間」の全体を見渡し、やるべきことや優先順位を明確にしていきましょう。

勉強のさまたげになるものを遠ざける

一週間前から勉強を始めるとなると、できるだけ集中して取り組みたいですよね。

そのためにも、テストが終わるまでは勉強のさまたげになるものを遠ざけるのがおすすめです。

勉強のさまたげになりやすいものの例

  • スマートフォン
  • ゲーム
  • テレビ
  • 漫画など

「視界に入らない場所に置く」「手が届かないような別の場所で勉強する」など、工夫することでより集中でき、勉強もはかどります。

娯楽はテストが終わった後のごほうびにとっておき、一週間はできるだけ勉強に集中しましょう。

何もしてない中学生のテスト一週間前の勉強法

では具体的に、一週間前に何もしてない場合のテスト勉強方法について紹介します。

これから紹介する勉強法は、どの教科にも共通して使えるものです。

どうしても時間がないときは、この勉強法でできる限り必要な力を身につけていきましょう。

教科書を読む

まずは、テスト範囲となっている教科書のページに目を通しましょう。

内容を理解しながら読むのはどの教科にも共通していますが、意識してほしいことは教科ごとに少し異なります。

英語・国語

  • テスト範囲の文章を音読する
  • 意味がわからない言葉・単語は確認する
  • (英語や古文・漢文の場合)本文を覚えるつもりで読む

数学

  • 教科書の問題が解けるようにする

理科・社会

  • ノートと合わせて用語の意味を覚えるつもりで読む
  • 流れを理解しながら読む

もちろんこれらを意識したとしても、一度読んだだけで覚えられる人は少ないです。

「毎日すきま時間を使って読む」「わからない問題があったときに再確認する」など、繰り返し読んで全体の理解を深めていきましょう。

暗記事項を頭に入れる

5教科を通して暗記すべきことも多く、これをどこまで覚えられるかがテストの結果を左右すると言っても過言ではありません。

暗記の難しいところは、一度覚えたとしても、時間が経てば忘れてしまう点です。

そのため「計画的に」「継続的に」暗記を重ねていく必要があります。

英単語・漢字

  • 本番に間に合うよう「1日◯個」or「1日◯ページ」と計画を立てる
  • 前日すぐに覚えられなかったものは翌日も復習する

理科・社会

  • 本番までに「1日◯単元」or「1日◯ページ」と計画を立て、用語を覚える
  • 「説明から用語が答えられる」状態を目指す
  • 前日すぐに覚えられなかったものは翌日も復習する
  • 2周目はできるだけ「用語の説明」ができるようにする

特に暗記が必要なこれらの教科・単元は、毎日継続して「暗記・復習」を繰り返すことが非常に重要です。

計画を立てるときも、毎日「暗記・復習」の時間を確保するようにしましょう。

問題集を3周解く

問題集やワークを繰り返し解くことは、効率よく大事な知識を定着させる上で非常に有効です。

教科書の理解や暗記と並行し、問題集もどんどん解いていきましょう。

定期テストでは、問題集で出題されているものに似た問題が出ることも多いため、3周ほど解くのが理想です。

では具体的に、どんな目的を持って3周解くのが理想なのかを解説します。

1周目:一通り問題を解く

まず1周目は、一通り問題を解いていきましょう。

その中で「解けた問題」「解けなかった問題」を厳密に仕分けていきます。

  • 何も見ずに、自分の力だけで解けた問題:「◯」
  • たまたま解けただけで、根拠が説明できない問題:「△」
  • 自力で解けなかった問題:「×」

このように、各問題に印をつけていきましょう。

厳密に判断すればするほど、あとで復習をするときに役に立ちます。

2周目:わからなかった問題を重点的に復習

2周目は、1周目で「△」「×」をつけた問題を重点的に復習していきます。

「△」がついた問題は「わかったつもり」になっている可能性がある問題です。

「×」の問題については「なぜそうなるのか」をはっきりさせる必要があります。

どちらの問題も、模範解答や教科書、ノートを確認したり、身近な先生に聞いたりして、しっかりと根拠を理解する必要があります。

その上で、自分の力で解ける問題を一つでも多く増やすことを目指してみましょう。

3周目;直前にわからなかった問題を再確認

3周目はテスト前日など、直前の復習として問題を再確認しましょう。

少しでも間が空いてしまうと、一度覚えた内容も忘れてしまうことがあります。

勉強した内容を思い出し、本番で力を発揮するためにも、直前の復習は大切です。

また、問題集の提出などが求められている場合は、抜けている部分がないかをついでに確認しておきましょう。

テスト一週間前から勉強を始める場合に意識すべきこと

テスト一週間前から勉強を始める場合、意識してほしいことは勉強法だけではありません。

時間がない中でテスト勉強をする上で、日々の過ごし方も大切になります。

特に意識してほしいポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

暗記事項は寝る前に復習すると効果的

寝る前に勉強した内容は、睡眠中に記憶が定着することで、頭に残りやすくなると言われています。

これを利用して、寝る前の30分は少しでも暗記物の復習にあてるようにしてみてください。

寝る前30分におすすめの勉強

  • 英単語
  • 英文の音読・暗唱
  • 漢字
  • 理科・社会の用語の確認

その日勉強したことを再度読み返したり、間違えた問題を重点的にチェックしたり、やり方はさまざまです。

一週間前から直前まで、毎日繰り返すことで効率良く暗記を進めていきましょう。

夜更かし・徹夜はしない

テスト勉強に追い込まれると、時間がないと焦るあまり、どうしても夜更かしや徹夜で時間を確保しようとしてしまいがちです。

頑張りたい気持ちは応援しますが、夜更かし・徹夜にはさまざまなデメリットもあります。

  • 翌日の朝(通学や勉強)がつらくなる
  • 午前中に頭がはたらかなくなる
  • 元のリズムに戻しづらくなる

特に定期テスト本番はほとんど午前中に行われるため、朝に頭がはたらかないと実力を発揮できない恐れがあります。

どうしても時間を確保したいという人は、少し早起きして早朝に勉強時間を確保するのがおすすめです。

午前中は集中力が高まりやすい時間帯のため、夜更かし・徹夜よりも効率よく勉強が進められるでしょう。

提出物・課題を忘れないようにする

繰り返しになりますが、中学校では学校からの提出物・課題をもれなくやり遂げることが非常に重要です。

せっかくテスト勉強がはかどっても、課題の提出がもれてしまえば、内申点や平常点での減点は避けられません。

特に一週間前から勉強を始める場合は、焦りのあまり大事な提出物を見落としてしまう可能性があります。

勉強を始める前はもちろん、直前にも忘れている課題がないかをしっかりと確認するようにしましょう。

できれば定期テストは2週間前から準備しよう

ここまで、テスト一週間前まで何もしていない場合の勉強法について紹介しましたが、現実的に考えると、一週間で準備ができることは限られています。

「全教科80点以上」など高い目標を持つ人は、最低でも2週間前から準備や勉強を始めるのが理想的です。

2週間前からであれば、範囲のすみずみまで丁寧に勉強できるだけでなく、何度も繰り返し反復する時間も確保できます。

また、時間をかけて勉強した分、長期的に記憶にも残りやすく、定期テスト後の受験勉強にも活かされることでしょう。

一週間前からの勉強ではどうしても、拾いきれない部分が出てきたり、短期的な記憶で終わってしまったりする可能性が高いです。

中学校生活は忙しいですが、次回は2週間前からテストのことを意識し、勉強を始めてみましょう。

一週間前から始めるより、さらに自分の力を発揮できるはずですよ。

直前でも間に合う!オンライン家庭教師ピースにお任せください

定期テスト一週間前からの勉強は、どうしても焦りや不安に駆られるものです。

「今からできることが何かわからない」という場合は、オンライン家庭教師を利用してみるのはいかがでしょうか。

オンライン家庭教師とは、パソコンやタブレットなどの機材を通じ、講師と生徒をつないで指導が受けられる教育サービスです。

自宅にいながら相性のいいマンツーマン指導を受けられるため、通塾時間を省きながら、自分にぴったりの授業で効率よく学習できます。

特に「オンライン家庭教師ピース」では、ご連絡から最短2日後に無料体験授業を受講することが可能です。

定期テスト直前で焦っている場合も、体験授業を申し込みいただければ、学習フォローやアドバイス、苦手分野の解説などにも対応できます。

「とにかくなんとかしてほしい」「苦手なところを教えてほしい」など、さまざまなニーズにお応えしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

まとめ

忙しい中学校生活で、テスト勉強の時間を確保するのは簡単ではないかもしれません。

「テスト一週間前なのに何もしてない」なんて場合も、落ち着いて一つ一つ自分にできることを進めていきましょう。

また、焦りのあまり無理をしすぎるのではなく、上手に工夫して時間を有効活用することが大切です。

テスト勉強がなかなか進められず困っているときは、今回紹介した内容を、ぜひ参考にしてみてください。

あまりに準備ができていなくて不安な場合は「オンライン家庭教師ピース」にご相談ください。

無料体験授業でも、定期テスト直前の対策や相談に対応可能ですので、一緒にテストを乗り越えていきましょう。

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