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【22年最新】中学生の勉強に役立つおすすめアプリ17選〈科目別〉|高校受験対策にも

中学生向けの勉強アプリには、優秀なもの・勉強効率を上げてくれるものが数多くあります。ただ、アプリの種類が多すぎて、うちの子にはどれが合うのか分からない……、というお悩みもあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では中学生の勉強、とりわけ定期テストや高校受験対策に本当に役立つスマホアプリを、目的・科目別に分けてご紹介します。
実際に使った人の口コミや評判も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。また「スマホで遊んでしまうのでは」「スマホ依存になるのでは」というご心配への対策も解説しています。

お子さんがどんな勉強の悩みを持っているのか想像しながら読み進めれば、ピッタリの1つが見つかること間違いなしです。それでは早速、始めましょう。

目次

勉強アプリを選ぶコツ

勉強用とはいえ、アプリをダウンロードする前には親子で使い方やルールについて話し合っておくことが大切です。
アプリを使い始める前に必ずしておきたい準備について、解説します。

「何のために使うのか」を明確にしておく

まず、何のためにアプリを使うのか、と“目的”をはっきりさせておきましょう。「英検に向けて英単語を暗記するため」「テストまでに社会の重要用語を暗記するため」といった具合に、できるだけ具体的にするのがコツです。

自律途上の中学生は、勉強に使うはずだったスマホでつい、遊んでしまうこともあるでしょう。そんな時に、あらかじめ目的をはっきりさせておくと、原点に立ち返りやすいというメリットもあります。

スマホの使い方について親子でルールを決めておく

スマホが手元にあることで最も心配なのは、「使い過ぎ」や「トラブルに巻き込まれること」ではないでしょうか。こうした心配に対しては、事前に親子でルールを決めておくことが大切です。

時間制限はもちろん、スマホに“あんしんフィルター”をかける、知らない人とむやみにつながらない、課金はしないなど、細かに決めておきましょう。

スマホやアプリの機能はどんどん複雑になり、親が知らないところでトラブルに巻き込まれる事例も増えています。定期的にお子さんの使い方を確認することも大切です。

モチベーションが上がる工夫があるものを選ぶ

アプリを選ぶ際は、勉強のモチベーションが上がる工夫がされているものを選ぶようにしましょう。自然とやる気になり、勉強が続きやすくなるからです。

勉強した時間がグラフ化される、ライバルの進捗が見える、自分の実力がスコアになるなど、頑張りが見える化されるとモチベーションが上がるお子さんが多いようです。次からご紹介するアプリも、やる気になる工夫が施されているものを選びました。あわせてチェックしてみてください。

総合的な勉強に活用できるおすすめアプリ3選

はじめに、中学生の学習に総合的に役立つアプリを3つ、ご紹介します。記録や分析といった学習管理、ライバルと競い合える仕組みなど、アプリならではの便利機能にも注目してみましょう。

頑張りが見えるからやる気が出る!「Study Plus(スタディプラス)」

引用:APP Store「Studyplus(スタディプラス)

「Studyplus(スタディプラス)」は、日本最大級ともいわれる人気の勉強管理アプリです。累計会員数は600万人以上、大学受験生の2人に1人は使っているといわれていますが、中学生でも十分活用できますよ!

Studyplusの特徴は、日々の勉強時間を簡単に記録できること。記録した勉強時間は瞬時にグラフで表示され、自分がどれくらい勉強したのかを把握できます。勉強時間が見える化されることで、やる気につながり、モチベーションも上がるという好循環が生まれます。

評判

App Store ★4.7
GooglePlay ★4.8

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「StudyPlus

おすすめポイント

Studyplusのおすすめポイントは、プラットフォーム上で同じ目標を持った勉強仲間を見つけ、互いに励まし合いながら勉強を続けられる「コミュニティ機能」があることです。自分の勉強記録を公開すれば「見られてるんだし、やらなきゃ!」という気持ちになり、ライバルの勉強記録を見るのは良い刺激になりますよ。

5教科の暗記はお任せ!「マナビミライ」

引用:APP Store「マナビミライ

「マナビミライ」は中高生向けの暗記学習アプリです。苦手な内容やまだ覚えられていない用語などだけを繰り返し出題してくれるため、効率良く暗記学習が進みます。
中学生の5教科すべてが収録されているのも、嬉しいポイント!小学校の復習から英単語・熟語、公式の暗記、理科・社会の重要用語、さらに高校入試対策まで対応しています。

基本的に無料で使えますが、広告表示が気になる場合は有料プランへの加入が必要です。

【有料プラン】月間払い 480円 / 月、年間払い 2,800円 / 年

評判

APP Store ★4.1
Google Play ★4.1

※2022年5月時点

引用:Google Play「マナビミライ

おすすめポイント

マナビミライのおすすめポイントは、気分に合わせて選べる4つの学習モードが搭載されていることです。カードをめくり、暗記できたかチェックできる「暗記カード」モードや、気軽に取り組める「クイズ」モード、赤シート風を使っている感覚で、タップしたときだけ解答が表示される「問題リスト」モードなど、習熟度に合わせてチョイスしてみてください。

良いノートの取り方がわかる!「Clearnote」

引用:APP Store「Clearnote

「Clearnote」は、他のユーザーが勉強したノートが見られるという面白いアプリです。ユーザーは400万人以上、公開されてるノートは40万冊以上に上り、自分の勉強に合わせて必要なノートを見つけ、勉強に活用できます。
ノートはキーワード検索や教科書の単元名からサクッと探せるので、ストレスもありません。中学生はもちろん、高校受験や大学受験にまで使い続けられますよ。

評判

App Store ★4.5
GooglePlay ★3.9

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「Clearnote

おすすめポイント

Clearnoteのおすすめポイントは、分からない箇所を質問できる「Q&A機能」がついている点です。解けない問題や、授業で分からなかったことを質問すると、他のユーザーが回答を寄せてくれるので、受験勉強やテスト勉強の強い味方となってくれるでしょう。
もちろん、自分が誰かのサポートをすることも可能です。他人に教えるというのは理解を深める有効な方法ですから、結果的に自分の勉強にも役立ちますね。

5教科の理解から受験対策まで!おすすめ勉強アプリ

中学生のテスト勉強や受験勉強で大切なのは、5教科の内容をしっかり理解していることです。ここからは「教科書内容の理解」に役立つアプリをご紹介しましょう。

「神授業」が見放題!「スタディサプリ中学講座」

引用:APP Store「スタディサプリ中学講座

「スタディサプリ中学講座」は、有名講師の解説授業を好きなだけ見ることができるアプリです。授業は映像形式なので、繰り返しやスキップも自由自在、理解度に合わせて視聴できます。5教科の映像授業に加えて、演習問題も大量収録!テスト勉強や受験対策にも活用できます。

スタサプは有料会員登録が必要です。14日間の無料お試し期間が設けられているので、まずは体験してみるのがおすすめです。
【スタサプ有料会員】月額 2,800 円 (税込)

評判

App Store ★3.1
GooglePlay ★2.6

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「スタディサプリ中学講座

おすすめポイント

スタサプのおすすめポイントは、何といっても分かりやすい授業が見放題ということでしょう。学習履歴から復習すべき単元ややり直しが必要な箇所も提示してくれるので、「何を勉強すべきか」と迷うこともなくなります。

評価点数の低さは、アプリそのものの使い勝手が良くないことが理由のようです。アプリが使いにくい場合は、パソコンのブラウザからお試しください。

コンパクトな授業で集中できる!「Try It(トライイット)」

引用:APP Store「Try IT(トライイット)

「Try IT(トライイット)」は、“トライさん”やハイジのCMでお馴染みの、個別教室のトライが提供する映像授業サービスです。中学生の5教科教科書に対応した解説授業が収録されており、なんとすべて無料で見放題!
解説はかなり丁寧です。その単元を初めて学習する人に向けて作られているので、学校の授業の予習にも活用できそうですね。テキストや問題は無料ダウンロードして使いましょう。

評判

App Store ★3.8
GooglePlay ★4.2

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「Try IT(トライイット)

おすすめポイント

Try ITのおすすめポイントは、4000本以上の映像授業や学習進捗管理など、多彩な機能がすべて無料で使えることです。授業は1回15分とコンパクトに作られているので、隙間時間の勉強にもピッタリ。
学習時間や学習量に応じて、ランキング・レベルアップ・トロフィーゲットといった仕掛けもあり、やる気が続きそうです。

中学生の英語学習におすすめ!勉強アプリ3選

英単語の暗記や英検・TOEIC対策などは、アプリの得意分野です。中学生の英語学習におすすめのアプリをご紹介します。

英単語がゲーム感覚で覚えられる「英単語スペル3600」

引用:APP Store「英単語スペル3600

「英単語スペル3600」は、英単語のスペルをタップして並べていくスタイルの英単語暗記アプリです。中学生から高校生に最重要な英単語を厳選して3600語だけ収録しているので、受験に必要な単語を効率良く暗記したいという中学生に向いています。

イラストや動作も「ゲーム感覚」を大切にしているのも、飽きずに続けられるポイントでしょう。すべての機能を無料で使えるというのも嬉しいですね。

評判

APP Store ★4.5
Google Play ★4.5

※2022年5月時点

引用:APP Store「英単語スペル3600

おすすめポイント

「英単語スペル3600」のおすすめポイントは、覚えるべき単語が厳選されているということ。キリがない英単語の暗記にゴールを設定してくれているので、目標を持って頑張ることができます。また英単語にはネイティブの発音もついており、リスニングの耳を鍛えるのにも役立ちます。

並べ替えで英文法力アップ!「英語 並べ替え」

引用:Google Play「英語 並べ替え 中3

「英語 並べ替え」シリーズは、中1から中3まで学年ごとにリリースされています。各学年の教科書で扱われている文法内容を、単語の並べ替えを通じて勉強できる構成です。テスト範囲の文法事項の理解度チェックや、並べ替え問題(整序問題)対策にも活用できます。

間違えた問題には“ブックマーク”を付けておくことができ、その問題だけ繰り返すという使い方も可能です。

評判

APP Store ★4.2
Google Play ★4.3

※2022年5月時点

引用:APP Store「英語 並べ替え 中3

おすすめポイント

英単語アプリの中では珍しく、文法の勉強ができるという点がおすすめポイントです。たとえば中3なら、「受け身/現在完了/関係代名詞/分詞/間接疑問」といった重要文法を網羅しています。高校受験でも必出の文法ばかりなので、受験勉強を始める前の弱点発見に活用するのもおすすめです。

テスト・受験のリスニング対策にも「NHKゴガク」

引用:APP Store「NHKゴガク 語学講座

「NHKゴガク 語学講座」は、NHKテレビ(Eテレ)およびラジオで放送されている語学講座を、ストリーミング配信しているアプリです。中学生向けの講座である『中学生の基礎英語 レベル1/2』や、語彙力アップに役立つ『ボキャブライダー』なども配信されており、総合的な英語力養成に役立ちます。

英語4技能をバランスよく伸ばす講座が多いので、受験対策だけではなく英検などの各種検定試験対策にもおすすめです。

評判

APP Store ★3.2
Google Play ★4.2

※2022年5月時点

引用:Google Play「NHKゴガク 語学講座

おすすめポイント

NHKクオリティの英語講座を、無料で受講できるという点がおすすめポイント!アプリ内の講座は、本放送の翌週月曜に更新され、1週間分をまとめて聴くこともできます。ただしテキストは1冊500円/月程度で別売りになるので、書店等でチェックしてみてください。

英語以外には中国語、ハングル語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語が配信されています。親子で語学学習を楽しんでも良いですね。

中学生の数学学習におすすめ!勉強アプリ3選

数学もアプリで勉強できます。親御さん世代が、「昔にもあったらなあ!」とうらやましくなるような、便利な数学学習アプリをご紹介しましょう。

写真を撮ると計算結果が分かる!?「Photomath」

引用:APP Store「Photomath

「Photomath」は、数学の問題を写真に撮ると計算結果を表示してくれるアプリです。例題や参考書の問題ではなく、「今やっている、この問題の答えが知りたい!」という時に活用してみましょう。写真が撮りにくい場合は、手動で数式を打ち込めばOKです。これまでに1億回以上ダウンロードされ、毎月数十億の問題を解決しており、ユーザーからは“神アプリ”とも評価される人気アプリです。

評判

App Store ★4.7
GooglePlay ★4.6

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「Photomath

おすすめポイント

写真を撮れば計算結果が分かる、という便利さだけではなく、「どうしてそうなるのか」という手順も添えてくれるのがおすすめポイントです。複数の解き方がある場合は、そのすべてを見せてくれるのも勉強に役立ちます。
分数や少数、根号、連立方程式など中学生が苦手としやすい単元にも対応しています。

数学重要分野の計算練習に!「数学トレーニング」

引用:APP Store「数学トレーニング

「数学トレーニング」は、中学生の計算練習におすすめのアプリです。全部で1921問収録されており、すべて無料でチャレンジできます。計算は手書きで入力可能、スペースが足りない場合は、大きなメモ画面で計算できます。途中式を含む丁寧な解説もチェックできますよ。

学年や単元ごとに問題を抽出できるので、日々の勉強はもちろん、テスト前の要点チェックにもおすすめです。

評判

App Store ★4.7
GooglePlay ★4.5

※ 2022年5月時点

引用:Google Play「数学トレーニング

おすすめポイント

「できるようになる」ための工夫が盛り込まれている点が、おすすめポイントです。問題は5問連続で出されますが、1問でも間違えると「合格マーク」がつきません。徹底的に計算練習をしたい、苦手分野を克服したいという中学生にピッタリだといえます。

親子で楽しめる頭の体操「数学クイズ なん度?」

引用:APP Store「数学クイズ なん度?

「数学クイズ なん度?」は角度や面積、空欄に入る数字など、数学を題材にしたクイズが楽しめるアプリです。中学生の数学学習はもちろん、親子で頭の体操にチャレンジするのにもおすすめ!

ステージはじめの基本問題をクリアすると、難問揃いのファイナルステージに挑戦できます。ヒント表示や計算メモ機能も付いているので、じっくり考えながら取り組むのも良し。問題自体は無料で使えますが、「解答集」は別途有料となります。

評判

APP Store ★4.5
Google Play ★3.9

※2022年5月時点

引用:Google Play「数学クイズ なん度?

おすすめポイント

小学校で習う図形の基礎から中学生内容まで網羅しているので、図形の基本を身につけたい人におすすめのアプリです。テストや受験に欠かせない定理も確認できます。
「図形がビジュアル的にキレイで、やる気になる」という口コミも見られました。ステージが進むうちに、徐々に難しくなっていくという仕掛けも、もっとやりたい!という気持ちにさせてくれるようです。

中学生の国語学習におすすめ!勉強アプリ3選

漢字や文法といった、国語の基礎になる学習もアプリが活用できます。中学生向け・国語のおすすめアプリをご紹介しましょう。

漢字はアプリでサクサク暗記!「中学生レベルの漢字テスト – 手書き漢字勉強アプリ」

引用:APP Store「中学生レベルの漢字テスト – 手書き漢字勉強アプリ

中学生が押さえておきたい常用漢字1311字・2925問を練習できるアプリが、「中学生レベルの漢字テスト – 手書き漢字勉強アプリ」です。読み方はもちろん、手書き文字を認識することで書き取り確認も可能。移動中や隙間時間に、ちょっと取り組むといった使い方がおすすめです。

熟語や特殊な読み方も収録されており、読解に役立つ語彙力も身に付きます。

評判

APP Store ★4.6
Google Play ★4.2

※2022年5月時点

引用:APP Store「中学生レベルの漢字テスト – 手書き漢字勉強アプリ

おすすめポイント

すべての機能を無料で使える点が、おすすめポイントです。ただし、稀に読み方が違っていたり、正しい字を書いたのに認識されなかったりといったトラブルがあるようです。怪しいと感じたものは、必ず辞書や参考書で確認すると間違いがないでしょう。
手書きした文字の認識レベルや採点のタイミングは調整可能です。

面倒な文法はアプリにお任せ!「中学国語文法」

引用:APP Store「中学国文法

「中学国文法」は、つい後回しにしがちが国文法の勉強ができるアプリです。収録されている内容は教科書に準じているので、テストや受験勉強にもおすすめ。よく出る問題や間違えやすい問題を中心に、約600問の文法問題に取り組めます。

重要用語には解説付き、短時間で要点をサクッと確認できるので、勉強効率が上がりそうですね。

評判

APP Store ★4.7
Google Play ★4.5

※2022年5月時点

引用:Google Play「中学国文法

おすすめポイント

「中学国文法」は、良質な問題に正解・解説までついているのがわかりやすいと評判です。紛らわしい用語もその場ですぐに確認できるため、知識の整理と定着に役立ちます。テンポよく、短時間で文法を完成させたい人におすすめのアプリだといえます。

中学生の理社学習におすすめ!勉強アプリ3選

重要用語が数多く登場し、暗記学習の比重が大きい理科・社会にも、アプリを活用してみましょう。中学生の理科・社会学習に役立つアプリをご紹介します。

理科の重要用語暗記に「中学理科用語辞典 」

引用:APP Store「中学理科用語辞典

中学3年分の理科全範囲を網羅した約800項目もの重要用語が収録されているアプリが「中学理科用語辞典」です。もちろん、1分野・2分野とも入っています。
アプリ内は用語の解説と、覚えているかをチェックできる確認テストという2部構成。用語は分野別・五十音順・キーワード検索ができるので、探しているものが見つけやすいという点も評判です。

余計なものがないシンプル画面なので、集中を妨げられることなく使えそうですね。

評判

APP Store ★3.7
Google Play ★4.6

※2022年5月時点

引用:Google Play「中学理科用語辞典

おすすめポイント

中学理科用語辞典のおすすめポイントは、覚えた用語の確認テスト機能でしょう。テスト前にテスト範囲をサッとチェックしたり、友達と出し合ったりと、工夫次第でさまざまに活用できます。テストによく出る項目も十分網羅されているので、理科を勉強する際は常に隣において活用したいアプリになってくれそうです。

社会の重要用語暗記に「中学社会 地理・歴史・公民」

引用:APP Store「中学社会 地理・歴史・公民

暗記すべき内容が多い社会には、アプリ「中学社会 地理・歴史・公民」がおすすめです。地理・歴史・公民の3分野を網羅しており、教科書に準じて重要事項を1545問収録しています。もちろん、学習指導要領改訂後の新教科書にも対応済みです。

重要用語の問題解答後には、正解と関連知識、考え方なども表示されます。使うほどに知識が増えていきそうですね。

評判

APP Store ★4.7
Google Play ★4.4

※2022年5月時点

引用:Google Play「中学社会 地理・歴史・公民

おすすめポイント

問題はすべて4択で出題されます。覚えているか、理解しているかという確認をサクサク進めたいときにぴったり!分野ごと細かく分けられているので、テスト範囲に合わせて使いやすい点も見逃せないポイントです。

モチベーションや勉強効率が上がる!おすすめ勉強アプリ3選

勉強に欠かせない集中力や能率アップに役立つアプリもあります。大学受験生や社会人からの人気も高い、作業効率向上アプリをご紹介しましょう。

集中力が劇的にアップ!「Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理」

引用:APP Store「Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理

「Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理」は、作業効率アップに有効だとされる“ポモドーロテクニック”を導入できるアプリです。ポモドーロテクニックとは、25分の集中と5分の休憩をワンセットにする、という時間管理術のこと。高い集中力が必要とされるクリエイティブ職の社会人から人気を集めています。

Focus To-Doは、タイマーとタスク管理をセットにすることで、簡単に集中力を維持できると評判のアプリです。

評判

APP Store ★4.7
Google Play ★4.6

※2022年5月時点

引用:APP Store「Focus To-Do: ポモドーロ技術 & タスク管理

おすすめポイント

やるべきことのリスト管理やリマインダー設定、作業時間の記録など、集中と効率アップに必要な機能が、さまざまに搭載されており使いやすい点が人気の秘密でしょう。
ポモドーロタイマーと休憩時間の長さは、自分の調子に合わせて調節できます。画面ロック防止機能も付いており、視線を向けるだけですぐにタイマー確認も可能です。

自習室の雰囲気を創り出す「StudyCast(スタディキャスト)」

引用:APP Store「StudyCast

「StudyCast(スタキャス)」は、自宅にいながら自習室の雰囲気をつくりだせるアプリです。目的や目標ごとにさまざまな「勉強ルーム」が開設されており、好きな勉強ルームを選んで参加することができます。会員登録は必要ですが、勉強ルームへの参加は匿名でOK!

ユーザー同士のやりとりも過剰な負担にならないようスタンプをメインにしたチャット機能にするなど、あくまで「勉強が主目的」というスタンスである点も好感度の秘密です。

評判

APP Store ★4.6
Google Play ★4.2

※2022年5月時点

引用:Google Play「StudyCast

おすすめポイント

「みんなが頑張っているから、自分も頑張ろうと思える」という自習室心理を自宅で再現できる点が、スタキャスのおすすめポイントです。リアルな友だちと集うこともできるので、次のテストに向けてクラスメイトと勉強ルームを開設する、といった使い方も可能。カメラや音声のON/OFFや、勉強時間の記録など、勉強効率を上げる機能も充実しています。

勉強アプリを使う時の注意点

アプリを勉強に役立つよう使いこなすためには、ちょっとしたコツが必要です。お子さんがアプリを使い始める前に、次の3つのポイントについて伝えておきましょう。

他のアプリに誘惑されないようにする

スマホには、勉強アプリ以外のアプリもたくさん入っています。「つい」他のアプリが気になって勉強に集中できない、という状況にならないためにも、以下のような工夫がおすすめです。

  • 勉強以外のアプリは「通知OFF」にしておく
  • 気になりやすいアプリはホーム画面に表示させない
  • あまり使わないアプリは削除する

今回、中学生の勉強向けにYoutubeの解説動画をご紹介していないのも、ここに理由があります。YouTubeは1つ視聴が終わるごとに、関連動画が「おすすめ」として表示されますよね。ここに勉強とは無関係の動画が入ってくることもあり、お子さんが「つい」気になってしまいやすいのです。

勉強中は、勉強とは関係ないものは目に入らないようにしておきましょう。

隙間時間に活用する

アプリ学習は、隙間時間や移動中など、ちょっとした空き時間に取り組むのがコツです。気軽に取り組める、どこでも勉強できるという特性を活用するよう意識しましょう。

寝る前は、暗記学習に最適な時間帯だといわれています。睡眠中に覚えた知識が整理されるため、記憶に定着しやすいのだそうです。寝る前に少しだけ、アプリで英単語の暗記に取り組むといった使い方もよさそうですね。

アプリに頼りすぎず、机に向かう勉強もしっかりやる

アプリ学習はとても便利なものですが、あくまで補助的な役割である、ということは忘れないようにしましょう。アプリは勉強効率を上げるサポートをしてくれるものであって、勉強のメインにはなりえません。

中学生の勉強は、教科書が基本です。教科書と学校の授業を中心とした机に向かう勉強をおろそかにしないようにしましょう。

まとめ

中学生におすすめの勉強アプリや、使う際の注意点などについて解説してきました。

中学生の勉強や高校受験というジャンルでも、いまや本当に数多くのアプリがリリースされています。ただしアプリのすべてが高品質で正しい内容だとは限りません。中には間違った情報を載せているものや、教科書に準じていないものもあります。

アプリを見つける際は、「発行元が信頼できるかどうか」を確認するようにしましょう。また星評価や口コミを細かくチェックすることも、良いアプリを見極めるのに役立ちます。

多くのアプリは無料で使えますが、有料のものもあります。お子さんが知らないうちに課金してしまっていることがないように、親御さんの目が届く範囲で使わせることも大切です。

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