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分かりづらい?家庭教師の料金相場をプロが徹底解説

家庭教師は費用の相場が分かりにくいと言われることがあります。塾は比較的「相場感」がつかみやすいのですが、個人契約で行われることも多い家庭教師は、一体何に・いくらかかるのか見えにくいのですね。

そこで今回は、家庭教師を始めたいけれど、相場が分からなくて困っている親御さんに向けて、家庭教師の費用を徹底的に解説していきます。「塾と家庭教師はどちらが安いのか?」「家庭教師の費用内訳はどうなっているのか?」「学年別の相場は?」といった疑問が、すべて解決しますよ。

それでは早速、はじめましょう。まずは家庭教師にかかる費用の内訳から見ていきます。

家庭教師 費用の内訳

家庭教師に必要な費用は、実はいろいろとあります。ここでは、多くの家庭教師会社に共通してかかる代表的な費用について解説します。

授業料

「授業料」は「指導料」「月謝」と呼ばれることもあります。講師の指導に対して発生するコストで、毎月の支払いのメインになるものです。授業料の相場は家庭教師会社によって差がありますが、後ほど詳しくまとめました。あわせてご覧ください。

授業料の算出方法には2つのタイプがあります。

(1) 「コマ当たり」で授業料が設定されている場合

月の授業料=1コマ当たりの授業料 × 月間の受講コマ数

「コマ」とは授業単位のことです。1回の授業時間(45分/60分/90分など)当たりいくらと決まるのが、このタイプです。毎月支払う金額は、「1コマ当たりの授業料」に「1か月に受けたコマ数」を乗じることで算出できます。

1回当たりの授業時間は、ご家庭と相談して決める会社もあれば、「中学生=60分」など学年によって決まっている会社もあります。

(2)「1時間当たり」で授業料が設定されている場合

月の授業料=1時間当たりの授業料 × 月間の受講時間数

授業料を1時間単位で設定する家庭教師会社もあります。この場合、月の支払金額は「1時間の授業料」に「1か月に受けた時間数」を乗じて算出します。

1回の授業時間に制約がなく、必要なだけ授業を受けられるのがこのタイプのメリットです。ただむやみに受講すると、予想以上の請求がきてびっくりすることもあるので注意しましょう。

入会会

家庭教師会社の多くは、サービスを受けるにあたって「入会金」を設定しています。入会金の相場は20,000円程度です。

季節ごと、あるいは紹介入会の場合など、入会金が無料になるキャンペーンがある家庭教師会社もあります。お得に入会するためには、こうしたキャンペーンの有無もチェックしてみてください。

サポート管理費

「サポート管理費」が必要な家庭教師会社もあります。単に「管理費」、また「システム利用料」といった名称で呼ばれることもあります。

こうした管理費は、家庭教師に必要な付帯サービスの利用料として請求されます。

◆ 管理費に含まれる付帯サービスの例

  • ご家庭と講師との連絡(会社のシステムを使うこともある)
  • 宿題や授業内容の管理
  • 個人相談

教材費

「教材費(テキスト代)」は、授業で使う教材の購入費用としてかかります。家庭教師会社の指定教材やオリジナル教材がある場合にかかることが多く、一部の会社では映像授業のレンタル費用に充てられる場合もあります。

教材費が必要かどうかは、家庭教師会社によって差がある部分です。教材費は不要、お手持ちの教材を活用してくれる家庭教師会社もありますので、事前によくチェックしておきましょう。

交通費

交通費は訪問型の家庭教師、つまり講師がご家庭にお邪魔して指導するスタイルの家庭教師の場合に発生します。講師の自宅からご家庭までの交通費(実費)、あるいは規定交通費定額がご家庭の負担となります。

一部の家庭教師会社では、授業料に交通費を含めているところもあります。また、そもそもご家庭に講師がお邪魔しない「オンライン家庭教師」なら、交通費の負担は不要です。

塾の費用相場

続いて、塾と家庭教師、それぞれの相場を学年別に見ていきましょう。はじめに、塾に通った場合はいくら掛かるのか?を解説します。

編集部の調査によると、塾の授業料は学年別に25,000円~100,000円と幅がありました。

学年 塾の相場(月額)
小学生 30,000~100,000円
中学生 30,000~70,000円
高校生 25,000~70,000円

※ ピース調べ

中高生より小学生の方が高くなっているのは、中学受験塾も含まれるためと考えられます。中学受験塾は学校補習塾より授業料が高くなりやすく、また授業回数も多いため、平均を引き上げるからです。

また高校生は「学校の補習・定期テスト対策」が目的か、「大学受験対策」が目的かによって費用に差が出ます。一般的には大学受験対策塾の方が授業料が高く、さらに難関大・医学部志望、あるいは大学別対策といった方がより費用がかかる傾向が見られました。

会社を通した家庭教師の契約相場

家庭教師会社を通じて指導契約を結んだ場合の、料金相場を見てみましょう。「家庭教師=高い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は塾に比べてお手頃価格だという調査結果が出ました。

月額(週1時間×月4回)
小学生 9,200円
中学生 10,400円
高校生 12,400円

※ ピース調べ
※ 一般的な家庭教師の相場

上の表では、家庭教師の授業(1回60分)を週に1回=月に4回受けたと仮定し、相場を示しています。塾では月額25,000円~30,000円以上が相場でしたが、家庭教師は1か月受講しても1万円前後で済むことがわかります。

上記は、一般的な家庭教師の相場になります。家庭教師会社によっては、講師を実績や指導力によってランク分けし、ランクによって授業料を変動させているところもあります。有名プロ講師の授業料は表の金額を超えることもあります。

個人で家庭教師を契約した場合の相場

家庭教師は、家庭教師会社を通じて派遣を頼む方法のほかにも、個人で契約するという方法があります。個人契約した場合の相場も、チェックしておきましょう。

月額(週1時間×月4回)
小学生 6,800円
中学生 8,000円
高校生 10,000円

※ ピース調べ
※ 一般的な個人家庭教師の相場

塾と家庭教師の相場を比較した今回の調査では、最も安いのが「個人契約」の家庭教師でした。最高値である高校生指導でも、月に必要な費用は1万円となっています。

ただしあくまで「個人と個人の契約」である点に注意が必要です。何かトラブルになった際も、ご家庭が解決に動かなければなりません。次の項目で、個人契約の際に気を付けておきたいポイントについても触れました。あわせてチェックしておきましょう。

家庭教師を受ける前に!注意すべきポイント4つ

大切なお子さんの教育にかかわることですから、家庭教師は慎重に選びたいですよね。安さだけで決めたけれど、後から問題が起きても困ります。

ここからは家庭教師でトラブルに遭わないために、必ず事前確認しておくべき項目を解説していきます。

詳細不要の請求はないか ⇒ 明細は細かくチェック!

面倒でも、費用の明細は一つひとつ細かくチェックしてください。すべての項目が明瞭になり、納得していることが大切です。

特に、小さな文字で書かれたパンフレットや注意書きには気を付けてください。細かい字を読むのが好きな人は少ないですから、「管理費」「システム費」「維持費」といった“よくわからない費用”を小さな字で書いておき、請求する会社もあります。
また「別途料金がかかります」と書かれている場合も要注意!あとから追加費用を請求されることもあります。

「思っていたよりも高い金額が請求された」という場合も気を付けてください。実際に明記されているよりも高い金額や、よくわからない明細がいつの間にか追加されているかもしれません。

前払い制ではないか ⇒ 後払いが理想!

家庭教師会社の支払い方法には「前払い」「後払い」の2タイプがありますが、できれば「後払い」にしている会社を選ぶのがおすすめです。

前払いのどこがダメなのか?、ちょっと考えてみましょう。

たとえば1回授業を受けて「やっぱりここは自分には合わない」と感じたとします。しかし、前払いだと「残り数回分」も支払いが済んでいるということ。
すぐに他社に乗り換えたら、その「残り数回分」の授業料はどぶに捨てたも同然です。
払った分だけは授業を受けるという方法もありますが、不本意な指導を受ける時間は無駄ではないでしょうか。

また前払いの場合、「年間の」という名目で契約を固定されてしまうこともあります。途中で辞める場合に違約金が発生することもある、ということです。

前払い制の家庭教師会社は選ばないのが安心!ですね。

トラブルのリスクがないか(個人契約の場合)

個人契約で家庭教師を頼む際は、「何かあっても仲裁してくれる存在がない」という点に注意してください。

実際、個人契約の家庭教師では「急に連絡がつかなくなった」「期待通りの指導が受けられない」といったトラブルもあるようです。しかし、間に入ってくれる会社もありませんから、トラブルも一つひとつご家庭が解決しなければなりません。不要な手間とリスクを避けたければ、家庭教師会社を介するのが無難でしょう。

また個人契約の場合は、良い家庭教師をご自分で見つけないといけないということも、踏まえておきましょう。

しつこい勧誘はないか

何度も電話や訪問勧誘をしてくる会社も要注意です。家庭教師会社の中には、「学習相談に乗ります」「お子さんの勉強の様子を見させてください」といった名目で、しつこく勧誘する会社もあります。

こうした会社は、本当に指導熱心なわけではなく、契約獲得にばかり一生懸命なだけ、ということもあるので避けたほうが安心でしょう。

また「他社よりも安くします」「これだけのサービスがあるので、この価格が適正です」と金額や安さをアピールする会社も選んではいけません。営業トークによって安くみせかけているだけで、実際は相場より高かったというケースもあるからです。

オンライン家庭教師ピースの紹介

家庭教師選びの注意点をすべてクリアしたのが、「オンライン家庭教師ピース」です。

オンライン家庭教師とは、パソコンやタブレットなどの機材を通じて指導を行う家庭教師形態のことで、「自宅に講師を迎える準備がいらない」「非接触型なので感染症予防の面でも安心」と人気が高まっている教育サービス!ピースはオンライン専業10年の歴史を持つ、実績あるオンライン家庭教師なのです。

シンプルな料金体系

ピースの特長は、なんといっても明瞭な料金体系でしょう。ご入会時に入会金を頂戴するほかは、毎月かかるのは「授業料のみ」というシンプルさ!管理費やシステム費といった、よくわからない費用は一切かかりません。

ご紹介入会やご兄弟での受講、またひとり親家庭を対象とした割引制度もあります。詳しくはこちらをご覧ください。

>>オンライン家庭教師ピース|小学生コースの料金
>>オンライン家庭教師ピース|中学生コースの料金
>>オンライン家庭教師ピース|高校生コースの料金

テキストはお持ちのものを活用!ピースのものも共有可能

ピースは教材費をいただいていません。教材はお子さんがお持ちの、学校ワークや問題集をフル活用して指導します。
特に学校の定期テストは、学校指定の教材から出題されることも多いですよね。お持ちの教材を利用することで、自然とテスト対策になるというのもメリットだといえます。

また手元教材で網羅できない問題は、ピースが持つ教材を共有します。オンライン指導なので、画面上の教材共有もその場で完了!「次の授業までに用意しておくね」というタイムラグもなく、効率的に授業が進みます。

月ごとのお支払いで安心

ピースは「固定月謝・後払い制」を採用しています。毎月、決まった金額だけをお支払いいただけば良いので、納得がいく!わかりやすい!と評判です。

月の授業回数は決まっていますが、もし都合が悪くなったときは別の日に振替が可能。もし月のうちに担当講師との予定が合わなくても、翌月に振り返ることもできるので、「授業が受けられなかった」ということはありません。

オンラインだから交通費不要

ピースはオンラインで指導しますから、ご家庭に講師がお邪魔することはありません。つまり、講師の移動にかかる交通費のご負担は不要です。

まとめ

家庭教師の相場や塾との比較、また失敗しない家庭教師選びのためにチェックしておくべきポイントなどについてまとめてきました。

マンツーマン指導が受けられる分、家庭教師は費用が高い?と思われがちですが、今回の調査で、塾よりもむしろ安いということもわかりました。お子さん一人ひとり異なる理解力や進度、目標に細やかに対応できる家庭教師は、とても魅力的なサービスではないでしょうか。

また近年は、オンラインで指導する家庭教師も増えています。講師を自宅に迎える準備の手間がいらないオンライン家庭教師は、忙しい親御さんからも支持されているのですよ。ITツールの発達によって、対面と遜色ない指導と高い利便性を両立させている点も人気の秘密でしょう。

記事を参考に、ぜひお子さんにピッタリの家庭教師に出会ってくださいね!

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