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理科はオンライン家庭教師でも勉強できる?メリットや選び方のコツを解説

理科は、英語や数学に比べると対策が後回しにされやすい教科です。しかし高校受験では、5教科それぞれが均等に点数配分されますから、どの教科も軽視はできません。

とはいえ、理科は物理・化学・生物・地学と学習すべき範囲が広く、また何から・どうやって勉強すれば良いのか分かりにくいという声もあります。一度苦手意識がついてしまうと、やる気が起きなくて困ることもありますよね。

この記事では、理科に注目!苦手になる原因や効果的な対策法、またおすすめの教育サービスについて解説していきます。理科を克服する方法が、きっと見つかりますよ。

日本の中学生には「理科嫌い」が多い

国際教育到達度評価学会(IEA)と文部科学省が行った調査によると、日本の中学生の「理科嫌い」は国際平均を上回るという結果が出ています。

引用:『国際数学・理科教育動向調査(TIMSS2015)のポイント』|文部科学省 IEA国際数学・理科教育調査

画像中で赤く囲った部分が、調査最新年度である2015年のデータです。
「理科は楽しい」と答えた中学生の割合は、国際平均81%に対して日本は66%。5人中2人は「理科は楽しくない」と感じていることになります。
また「理科は得意だ」と感じている中学生の割合は、国際平均が53%、日本は45%でした。半数以上の中学生は、「理科は得意ではない」と感じているということです。

小学生までは9割が「理科は好き」、8割が「理科は得意」と回答しています。なぜ中学生になると、急に理科嫌いが増えてくるのでしょうか。

次の項目では、理科の成績が伸び悩む原因について分析していきます。

理科の成績が伸びない原因

理科が苦手、成績が伸びない、さらに「理科は嫌い」となってしまう原因は何なのでしょうか。理科に苦手意識がある生徒に共通して見られる傾向、「現象をイメージできていない」「暗記事項を覚えきれていない」「計算や公式の“意味”を理解していない」という3つの観点から考えてみましょう。

現象をイメージできていない

お子さんはよく、「だって見えないものは分からないもの!」とか、「問題が何を言ってるのかわからない」と言いませんか?このタイプのお子さんは、理科で最も大切な『現象をイメージする』ということができていない可能性があります。

理科で頻出の「動きのあるもの」や「ミクロの世界のもの」は、教科書上で表現するには限界があるため、「言われていることを描く(イメージする)」力が大切です。もし頭の中で物体の動きや原子・分子の動きをイメージできていないと、教科書や問題の主旨が理解できず、分からなくなってしまうでしょう。

暗記事項を覚えきれていない

理科は暗記すべき内容も多い教科です。中には難しい用語もあり、暗記が大変に感じることもあるでしょう。しかしテストでは「当然暗記しているもの」として出題されます。暗記事項を覚えていないと、問題文が理解できず、まったくわからない……、となってしまいやすいのです。

また「S波とP波」など、用語だけを覚えていても実力にはなりません。用語と、それが意味するもの、どうしてそうなるのかといったポイントを総合的に暗記して、初めて“本番で使える知識”になります。

公式の「意味」を理解していない

理科では公式もよく登場します。公式を丸暗記しているお子さんにも、理科が苦手というケースが多いようです。公式は、なぜその形になるのか・なぜその計算で求められるのかといった、本質的な部分を理解することが何より大切だからです。

たとえば、「直列回路の電流はどこも同じ・電圧は部分を足すと全体が出る」「並列回路の電流は部分を足すと全体が出る・ 電圧はどこも同じ」という事象を表す公式があります。これをそのまま覚えるだけでは不十分。テストや受験で出るのは、ひと捻りもふた捻りもある応用問題です。電流と電圧の性質を理解し、公式を工夫できないと解けないものばかりです。

お子さんは、理科を暗記で乗り切ろうとはしていないでしょうか。ノートや取り組み具合をそれとなくチェックしてみてください。

★コラム★理科嫌いには、理科固有の原因がある場合も!

理科は勉強が後回しにされやすい教科のようです。比重の大きな英数国が優先され、理科や社会はテスト前にワークをやるのが精一杯!という中学生も少なくないはずです。

そしてテスト前、ワークを開いてみたら「内容をさっぱり忘れてしまっていた」「全然わかっていなかった」と、途方に暮れることも…。理解が大切な理科は、分かっていないと勉強がまったく進みません。

また親御さんにとっても理科は、何から、どう説明すれば良いのか見当も付かない教科だということが多いよう。

理解と定着、勉強に欠かせないこの問題をどう解決していけばいいのかがわかりにくい理科は、成績を伸ばすのが本当に大変な教科だといえます。

理科の成績アップには「個別」の指導が最適

理科は、「事象の理解」「実験の理解・考察」「暗記」「記述問題の答案作成」など、対策が必要な箇所が多い教科です。1分野(物理・化学)と2分野(生物・地学)と範囲も広く、何からどうやって勉強すれば克服できるのか、困ってはいないでしょうか。

理科の苦手克服には、お子さんのペースに合わせた指導が受けられる「個別型」の教育サービスがおすすめ。その理由や、指導を受ける際のポイントを解説します。

苦手克服にはお子さんの課題に合った指導を受けることが大切

理科が苦手な原因は、お子さんによって異なります。克服したければ、原因の発見と適切な対策をセットで進めなければなりません。

「問題文の設定状況がイメージできない」
「用語同士が区別できていない」
「記述式問題の解答の書き方を分かっていない」
など、一人ひとり異なる原因を見極めて対策するには、一定のペースで進む集団での指導は不向き。計画から指導までお子さんに合わせられる、個別での指導を検討しましょう。

「わかったつもり」は、まったくわかっていない

集団授業というのは、競争心が刺激になる反面、授業を聞いて「わかったつもり」になりやすいというデメリットがあります。授業では理解できたと感じたのに、宿題をやろうとすると途端に分からなくなる、というのは「わかったつもり」が原因です。

ただ集団授業では、一人ひとりの理解度を逐次確認することはできません。授業が進まなくなってしまうからです。そこで、個別の出番!講師が段階を踏み、理解を都度確認しながら進めることで、「わかったつもり」を「本当に分かった」に進化させていけます。

問題演習は1問1問じっくり取り組んで

「理科は問題文が長いから、読むのが面倒」というお子さんもいます。理科の問題は、事象の説明や実験の手順なども含むため、確かに長くなりがちです。読解に苦手意識があるお子さんは、なおさらでしょう。

よって、理科の克服には、問題演習も1問1問、丁寧に進めるというプロセスが必要になります。講師と一緒に読み解きながら、「つまり、どういうことか」「いま、何が起きているのか」を逐次考え、把握します。問題を解く際も、何を・どういった手順で求めるべきなのか、段取りを考える練習も欠かせません。

このように、思考の流れに合わせた指導は、個別でないとできません。理科の苦手克服は、個別スタイルの教育サービスを検討しましょう。

オンライン家庭教師が理科学習におすすめの理由

一般的な個別指導塾は、生徒2~3人に対して講師が1人つきます。講師が他の生徒を回っている間は、解説を聞くことはできません。本来はマンツーマン指導が望ましいのですが、費用がかさむ点が悩ましいですよね。

そんな時には「オンライン家庭教師」がおすすめです。オンライン家庭教師は個別指導並みの月謝でつきっきりマンツーマン指導が受けられる教育サービスで、人気急上昇中なのです。

オンライン家庭教師が理科対策におすすめの理由を、4つ解説します。

計画からテストまでマンツーマン指導が可能

オンライン家庭教師には、「既成のカリキュラム」はありません。お子さんの現状や課題、目標、残り時間をお聞きして、最適な学習計画を立てて指導に当たります。

特に理科は学習分野が広く、計算や読解、暗記など課題が複雑にからみあうことも多いので、個別にプランを立てることが大切です。学習計画も指導も、さらにテスト対策までお子さんだけのオーダーメイドで学習が進められるオンライン家庭教師は、理科対策にピッタリなのです。

融通が利くので部活生にも便利

オンライン家庭教師は、塾に比べて授業の融通が利くことでも支持されています。「今週は部活の練習で遅くなるので、授業の時間を変えてほしい」「テスト前なので、授業回数を増やしてほしい」といった要望も、講師の都合があえば対応可能です。

授業の振替も、講師にご相談いただくだけでOK!振替分を翌月へ持ち越しできるオンライン家庭教師もあります。

自宅受講なのでご家庭の相談にも乗りやすい

オンライン家庭教師は、基本的にご自宅で受講します。授業が終わった後、お子さんと席を代わってもらえば、親御さんから講師に相談することも可能です。勉強の気になる点や学校の様子、成績の推移など、把握しておいてほしいことを気軽に話せるというのは、親御さんにとっても大きな安心となるのではないでしょうか。

塾の場合は、こうはいかないでしょう。講師が手すきの時間帯を見計らって電話するか、メールを送って返信を待つか、あるいは直接校舎に出向かないと相談はできません。

ご家庭の相談が気軽にできるというのも、オンライン家庭教師のメリットだといえます。

全国から理科指導に長けた講師とマッチング可能

オンライン家庭教師はパソコンやタブレットなどを使い、リモートで授業を実施します。つまり、お子さんと講師とがどこに住んでいても授業できるということ。地方都市にいながら首都圏の講師から授業を受けることも可能です。

そもそも、理科の指導が得意な講師の数は、英数ほど多くはありません。塾に通おうとしても、お近くに理科指導ができる講師がいなければ、授業は受けられないのです。

その点、理科が得意な講師を全国から探せるオンライン家庭教師なら、「講師がいない」という心配は不要。きっと、お子さんに合う理科講師が見つかります。

オンライン家庭教師で理科指導を受ける場合の費用相場

オンライン家庭教師で授業を受ける場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか。ここからは、中学生がオンライン家庭教師で理科を受講した場合の費用相場について解説します。

入会金

多くのオンライン家庭教師では、申込時に入会金を必要とします。入会金が必要なのは入会時のみで、相場は20,000~30,000円程度です。

指導料

指導料はオンライン家庭教師によって変動します。代表的なオンライン家庭教師の指導料を比較してみました。

P社 M社 F社
小学生 小1~小3:9,800円
小4~小6:11,200円
15,000〜18,000円 10,395円
中学生 中1~中2:14,800円
中3:16,400円
16,000〜20,000円 11,200円
高校生 高1~高2:17,600円
高3:18,800円
18,000〜25,000円 12,540円

※ P社:60分×月4回の場合
※ M社:予算に応じて調整
※ F社:45分×月4回の場合。受講目的によって変動。

高校受験やテスト対策を目的としてオンライン家庭教師の指導を受ける場合、中学生なら15,000円~20,000円が相場になります。

教材費

教材費は、会社によって必要・不要が分かれます。

教材費がかからないオンライン家庭教師では、学校ワークや手持ちの問題集を使って授業を進めます。専用教材やオリジナル教材を持っているオンライン家庭教師では、別途教材費が必要なこともあります。相場は2,000~3,000円程度のことが多いようです。

その他

オンライン家庭教師の多くは、入会金・指導料・教材費以外にはかかりません。ただし一部業者では、管理費や年会費、システム費といった名目で費用を請求することがあります。こうした費用は内訳が不透明になりやすいので注意した方が良いでしょう。

オンライン家庭教師ピースなら

理科の対策には、オンライン家庭教師ピースがおすすめです。ピースはオンラインで教え続けて10年を越える老舗オンライン家庭教師で、講師の質やサービスの親身さ、費用のお得さで人気を集めています。

ピースの特長は「講師とお子さんとの相性」「費用体系」「相談しやすい」という3つです。

お子さんとの相性を徹底的に考慮し講師を紹介

ピースは、オンライン家庭教師業界でも珍しく、性格面の相性まで考慮して講師を紹介しています。

一般的なオンライン家庭教師は、ここまではしません。数千~数万人もの講師を抱えることも珍しくないため、講師一人ひとりの性格や趣味までは把握しきれないためです。

しかしピースは、3,000人以上の講師がいるにも関わらず、タイプや趣味、性格まで踏まえて紹介します。思春期のお子さんにとって、講師が好きになれるかどうか・相性が合うかどうかは、思っている以上に大きな影響を与えると知っているからです。

ピースは体験授業の段階から、お子さんに合うと確信した講師をご紹介します。ピースのマッチング精度を、ぜひ一度お試しください。

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シンプルで分かりやすい費用体系

勉強は、続けてこそ成果がでます。教育サービスを受け続けていただくためには、不明瞭な料金支払いがないことや、毎月のお支払いに無理がないことは大切なポイント。

そこでピースでは、費用体系を分かりやすくすることにこだわっています。ご家庭から頂戴するのは、入会時の「入会金」と毎月の指導料のみ。しかも指導料も、講師ランクやお子さんの学年、指導科目で差をつけるようなことはしません。毎月固定の金額という明瞭さです。

気になる費用は、小学生 9,800円~/中学生 14,800円~/高校生 17,600円~と集団指導並みの割安月謝を実現!ご家庭にも分かりやすく、お財布にも優しく。それがピースのモットーです。

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勉強法や個別の相談も可能

ピースは、お子さん本人やご家庭から相談しやすいことも大切にしています。

日々のご相談や要望は、授業の前後やメールを使って講師まで。学習全体のご相談や子育ての悩み、講師についてのご相談などは、本部の専門教務スタッフが承ります。受験や進路の情報提供やご相談も、もちろんOKです。

相談に合わせて使い分けられる窓口が複数あることで、思っていた以上に安心できた、というお声もあるほど。どんなお悩みも、ぜひピースを頼ってください。

>>ピースの安心サポート体制について

まとめ

理科が伸び悩む原因は、現象をイメージできていなかったり、暗記が足りなかったり、また公式の意味を理解できていないことにあります。こうした問題の解決には、お子さんの習熟度や理解度に合わせて解説できる個別での指導が最適です。

特にオンライン家庭教師は、自宅という落ち着いた環境で勉強でき、周囲の目が気にならないため、苦手克服にはピッタリ!相性を考慮して講師を紹介してくれる「オンライン家庭教師ピース」なら、よりお子さんに合う指導が受けられます。

学習する分野が広い理科は、早めの対策スタートが克服の秘訣です。まずは体験授業からお試しください。理科指導が得意な講師をご紹介します!

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